05/11/19
以前、KIPSファン作戦の時に言ったとおり
今回は大容量のコンデンサを載せてみます。
家にあった大量の1000μfや2200μfを沢山乗せて
トータル15000μf載せました。
こんなに載せても逆効果かも? という不安はあったけど
とりあえずは実験ですよ、実験。
1000とか細々したのが沢山、って言うのもあまりよくないですな。

結果から言うと、KIPS作戦の時に見られた
改善以上のものは得られなかった。
ライトON/OFFと連動しているので、アイドリングの時
ON/OFFを切り替えると明らかに安定感が変わるのだが
15000載せたからといって特に効果は上がらなかったみたい。
今度5000位に落としてみるかな???
でも蓄電量は確実にUPしています。
エンジン切っても少しの間はラジエータファン回せますからね。
ちなみに、KIPS作動インジケータも好調です。
2005/12/27 追記
今日、コンデンサの配線を切断して5600μf程で走行しました。
するとなんと!! クラッチミートが良くなったじゃなの!!
15000載せたとき以降は、いつもより回さないとろくな
発進が出来なかったので「おかしいなぁ〜」と思っていたのですが
半分にしてみたら今までどおりグイグイ進むようになりました。
これは、コンデンサの載せ過ぎで点火用電力の
電圧が落ちていたからだと思われます。
なんにせよ、KDXが元気になってよかった〜
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